釜田千秋監督 Profile

1957年5月6日  東京生まれ

処女作は、【絵の中の少女】(1978年/明治大学駿大映研制作)。
その後、プロダクション鷹で演出を和泉聖治、脚本を木俣堯喬に師事。
1980年、明治大学法学部在学中に、大蔵映画『女高生秘密日記』で監督デビュー。
以降約10年間、新東宝・ジョイパック・にっかつ外注のピンク映画を21本演出。

1990年頃より、ディレクターとしてTBSビジョンと契約。
『プロ野球ニュース』『筑紫哲也・ニュース23』『ニュースの森』の報道取材や特集枠を担当。
TBS以外のTV番組では、NHKーBS、テレビ朝日ニュースステーションなど。
他、企業VP、教育ビデオ、公的機関の広報、カラオケビデオ、音楽クリップなど。

趣味は、釣り(ヘラ鮒と海釣り)と古代の史跡巡り。
特に万葉集ゆかりの古跡巡りで、万葉の足跡を映像化した『大和巡礼・万葉歴史街道を行く』(5本組みパッケージビデオ)などの作品もある。

現在は、日本の漁撈文化の原点ともいえる『海士』(男の素潜り漁)を題材に企画の準備中。



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